サイトの中でJavaスクリプトを利用する場合に気をつけること

2020年1月31日 By admin

Javaスクリプトはコピー&ペーストで取り込める

今のウェブ制作において、Javaスクリプトはなくてはならないものと言えます。ただし、初心者だとどのように使えばいいのかよくわからないという人が多いでしょう。まず、基本的にJavaスクリプトは一から書く必要はありません。書店へ行くと、Javaスクリプトの入門書が並んでいますが、必ずしもそういったマニュアルを読んで一から勉強する必要はないのです。

では、どうやってウェブサイトに取り込めばいいのかというと、コピー&ペーストを使います。ネットにはJavaスクリプトを使った便利な機能を無料で提供している人が数多くいるので、そういった人のサイトへ行って使いたいコードをコピーすれば良いのです。とは言え、無料で提供されているコードを使う場合はライセンスに注意しましょう。例えば、コードを提供している人が「私の名前をサイト内のどこかに記載してください」とあれば、その通りにする必要があります。

Javaスクリプトが思ったように動作しない場合

コピー&ペーストしたJavaスクリプトがうまく動作しない場合、どういった理由が考えられるでしょうか。よくあるのが「自分のサイトに合った設定にしていない」というものです。例えば、自分のサイトのURLを書かなければならないのに、Javaスクリプトの制作者のサイトURLがそのまま記されているといったケースが考えられます。また、Javaスクリプトライブラリを読み込んでいないというのもよくあるケースです。近年、多くのJavaスクリプトはライブラリを利用して動作するようになっているため、HTMLの中でそのライブラリを読み出すためのリンクを書かないと、まったく動かないので注意しましょう。

コーディングとは、プログラムを書く事を意味します。設計したシステムのソースコードを記入していく作業です。