少しでも早く手元に戻ってきてほしい!スマホ修理の期間と選択肢による違い

2020年7月30日 By admin

修理方法によって異なる期間

液晶画面の破損やボタンの不具合など、携帯電話で起こるトラブルはそのまま放置をしておくと状態が悪化してしまうこともあります。そのため、できる限り早く修理に出すことが大切です。スマホの修理はお店に直接持ち込む方法とネット上で手続きをして郵送をする2種類の選択肢があります。携帯電話の故障状態によって若干の違いはありますが、お店に持ち込んだ場合は1週間程度、ネットを使ったオンライン修理では4日程度です。ただし、オンライン修理は郵送して修理業者に届いてからの日数になります。離島など配送に時間が掛かってしまう場合には手元に戻ってくるまでに2週間近くかかってしまうケースもあるので注意が必要です。

正規店ならではの魅力と注意点

店頭でのスマホ修理は大きく分けて正規店と非正規店の2つです。一見するとどちらも同じように感じられますが、正規店は携帯電話を作っているメーカー、非正規店は修理を専門としている業者になります。正規店を利用する利点は安心感です。対応をするのが製造をするメーカーなので構造を良く把握しているため失敗する心配がありません。その反面、契約時に保証サービスに加入をしていないと修理費用が高額になってしまうこともあります。

非正規店ならではのメリットとデメリット

携帯電話の修理を非正規店に依頼する大きなメリットがデータの保護です。正規店の場合、個人情報の保護やトラブル防止の観点から、データは全て消去して返却されるのが基本になります。一方非正規店は依頼をする段階で残してほしいと希望をすればそのままの状態で返してもらうことが可能です。ただし、一度でも非正規店を利用してしまうと、契約期間中は正規店での修理を請け負ってもらうことができなくなります。

誤って落としてしまったりすぐにスマホを修理したい時は街角の業者が便利です。スマホ修理の京橋では多数の業者が営業しています。