気になるLEDの本当の寿命はどれぐらいなのか?

2020年6月1日 By admin

白熱電球や蛍光灯と比較して長寿命

LEDは寿命が長いと言われていますが、どれぐらい長いのかよく知らない人も多いのではないでしょうか。LEDの寿命が長い理由のひとつは白熱電球と違い消耗するフィラメントに当たる部分がなく、球切れを起こすことがないためです。球切れを起こしてしまう白熱電球は1000時間から2000時間ぐらいの寿命に対して、LEDは40000時間から50000時間と実に40倍以上の差があるほどの高寿命なのです。白熱電球よりも寿命が長い蛍光灯と比較をしても6000時間から12000時間なので5倍以上は長持ちをすることになります。コストで考えるのであれば多少値段が高かったとしても、その価格差が数倍程度であればLEDを選んだほうがコスト面でも優秀となるので、費用対効果を重視する人は覚えておくと良いでしょう。

基盤部分の寿命が早く訪れることが

LED自体は消耗をするような部分もないので、長寿命を実現することができるのですが、実際には想定されるよりもずっと短い期間でつかなくなってしまったということが起こってしまうことがあります。その理由はLED自体は長寿命であっても、それを光らせる電源部分や基盤部分が壊れてしまってLEDを発光させることができなくなってしまうためです。LEDは低発熱と言われることがあり、それ自体は間違っていないものの電源部分や基盤部分は発熱は小さくありません。放熱が上手く行かなかったり熱がこもりやすい環境で使用をしていると、LEDそのものよりも周辺部分が壊れてしまうため、LEDの寿命が訪れるよりも前に光らなくなってしまうということに繋がるのです。

ledパネルは薄型で軽く、均質に光を放出することができます。また、蛍光灯より省電力で寿命が長いことも特徴です。